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続ぐるっと360°なのさ-歯ブラシ-

前回ビバテックさんとたんぽぽの種の歯ブラシを比較した記事をアップした後
(そのお話はこちら「ぐるっと360°なのさ-歯ブラシ-」)

ビバテックさんから、
「『もう少し小さい方が良い』という意見が多かったので、改良版を作りました。
使ってみてください」
とご連絡をいただきました。


031sk_20091130134816.jpg
左が前回の「ビバテック 試作品W07型」
右が「ビバテック 試作品W130型」




032sk.jpg
左が前回の「ビバテック 試作品W07型」
右が「ビバテック 試作品W130型」
この角度で見ると、若干ブラシ部分の長さが伸びて幅が狭くなってるのが
よーく見るとわかります。




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左が前回の「ビバテック 試作品W07型」
右が「ビバテック 試作品W130型」
この角度で見るとブラシの直径の違いが
よーく見るとわかります。



034sk.jpg
左が前回の「ビバテック 試作品W07型」
右が「ビバテック 試作品W130型」
毛のスキマ。
右の方が長さが伸びた分、隙間が多いのが
よーく見るとわかります。



毛の長さが短くなってる分、手触りは少し固く感じます。
磨いてみると、わからない程度ですけどね。
毛自体は、ものすごく細いので、歯茎に傷が付くと言う程ではありません。
アイラのように出血しやすいコも大丈夫でした。


どちらも、もちろん私も試しましたが、
やはりこのくらい小さいと、人間の歯のカーブには付いていけない部分が出てくるのです。
歯と歯の隙間ですね。
前歯はカーブがゆるやかですが、奥の方はカーブも急ですので、
隙間部分は磨けないのですよ、毛が届きません。
毛の短さもそうですが、
ある程度毛と毛の間に隙間があって、毛の動くスペースがないと
磨けない(磨きずらい)ものです。
あまり密だと「フェルトで磨いてる」という感覚になるのです。


犬のシャンプーを人間が使ってみたり、
人間のシャンプーを犬に使ってみたり
は、出来ても歯ブラシは無理ってことですね。

あ、ビバテックさんはもちろん「犬用」を開発されたのですよ。
私が勝手に用途を広げて勝手に感想を言ってるだけですから~。


犬の歯はスキマだらけですので、この小さいブラシでも歯の側面まで入り込めます。
ラスカやカミィのように歯磨きを比較的嫌がるコも、
乱暴に言っちゃえばシュシュシューって往復するだけで結構磨けちゃうと思うのですよ。


ビバテックさんでは犬用として販売予定なんだそうです。
あとは、入手しやすい所で販売してくれるといいですね。
商品として売ってるの見つけたら「おぉっ!」と声が出ちゃいそうです。


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テーマ:パピヨン - ジャンル:ペット

  1. 2009/12/01(火) 21:11:55|
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