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特集 運動を科学する4

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走る ジャンプする
犬の体の大きな特徴として心臓が大きいことがあります。
そのため効率的に全身に酸素を供給する事ができ、
長時間走り続ける事ができます。
速歩(トロット)では時速30kmで一晩中走り続ける事ができるとも言われています。


骨格の違いから犬は、
瞬発力が特徴の猫のように全速力で走る事も出来、
持久力が特徴の馬のように長時間走る事も出来る。

筋肉の質。
瞬発力に優れた白色筋(速筋)
持久力に優れた赤色筋(遅筋)
この二つの筋肉のうち犬の場合は赤色筋が多いのだそうです。
なお犬はジャンプ力もあることから
瞬発力もある長距離ランナーと言う事が出来るでしょう。


代表犬種
ジャーマン・シェパード、ボーダー・コリー、グレー・ハウンド
サルーキ、アフガン・ハウンド など




もともと心臓が大きく、心肺機能は優れていると言われる犬だけど、
年には勝てないと言う事でしょうかね、
晩年心臓を悪くするワンコは多いですよね。


速歩(トロット)では時速30kmで一晩中走り続ける事ができるとも言われています。
ジャンプ力では9.14mという記録があります。


全体にこんな記述が多いのだけど、
JKCの登録犬種数だって133種類もあるし
全体の犬種数なんて何百もある訳で、
ここで「犬の記録」と言ってもどうなんだって感じですよね。
ジャンプ記録には犬種も記録されてるのだろうから
ここは記述して欲しい所ですよねー。
あと、一晩中走る犬種についても、参考までに犬種も記載して欲しいですよねー。
代表犬種としてあげられているハウンド系とかサルーキとかは
持久走じゃなくジャンプ向きな犬種だと思いますし。
うちのラスカもかつてはジャンパーでしたが9mとか無理ですし。




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でも90cmならジャンプします。



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ちなみに垂直ジャンプはカミィの方が得意です。
これはキッチンでおねだりジャンプ中のカミィ。


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テーマ:パピヨン - ジャンル:ペット

  1. 2017/12/11(月) 06:42:12|
  2. JKC会報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ラスカちゃんはクライマーでもあったもんね。
初めて見たときはビックリしました(笑)
テレビに出られるのではと思いました。

カミィちゃんのジャンプ力もありましたね。
台所の写真
覚えてますよ。
ご飯が待ちきれなかったんでしょうねー。
  1. 2018/01/05(金) 00:07:50 |
  2. URL |
  3. チョビ姉 #-
  4. [ 編集]

チョビ姉さん

私も最初は驚きましたよー。
ジャンプは普通の犬もするけど、
公園のフェンス(金網)を登った時!
「こいつ何もんだ?実は猫?」と思いましたもん。
犬は登らないでしょ普通。

ラスカの子供を残しておけばよかったですよー。
クライマー体質が遺伝するかどうか見たかったわー。
  1. 2018/01/05(金) 10:33:05 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

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