JKC会報より 理学療法

JKC会報11月号
特集 愛犬の理学療法

愛犬の「今」を快適にする動物の理学療法



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高齢犬の痛みやつらさを軽減し、
毎日の暮らしを快適に





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日本での理学療法は
まだ始まったばかり





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左下に囲み記事があり
理学療法とリハビリテーション
が説明されています。

夫が脳卒中で入院した時には毎日聞いた耳慣れた言葉です。
理学療法
作業療法
言語療法
リハビリテーション
これらが大変身近な言葉でした。

説明を読むと
理学療法は低下した運動機能を改善・維持するための治療。
リハビリテーションは身体的機能を回復させるための治療訓練。
とあります。
わかりずらいですねー。


うちのコたちで例えると
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これは集合写真を撮り終えた時に
「よしっ」と声をかけた時の写真です。
撮ってる間、勝手に動いたりせずじっとこちらに集中しています。
これに対しておやつがある訳でも何でもなく、「よしっ」って言うだけなんだけど、
みんな大喜びで走ってきます。

どのコもみんな、私の所に走ってくる力がある。
これが運動機能。(理学療法の方)



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みんな一斉に走ってくるけど、私の所に着くのはばらばら。
いつも一番はイオナかナイル。
筋肉や足のばねの力が違うってことですよね。
これが身体機能(リハビリテーションの方)


まぁ別にどっちでもいいけどねー。
全部「リハビリ」で通じるし。


特集は理学療法なので
運動機能(走ったり、歩いたり、座ったり、立ったり)を
改善・維持するための治療
と言う事ですね。


ディアも一時期は運動器専門の病院に通院していました。
膝蓋骨脱臼が原因で歩く事に支障が出てきた時の事です。
腰のヘルニアと両足の膝蓋骨脱臼、
合計三か所の手術の予定だったのですが、
アジソン病である事で手術が出来ませんでした。
そこで理学療法が取り入れられました。
(元大学の動物病院の院長の診察の結果です)



今現在理学療法がおこなわれているのは競走馬と犬が中心です。

すごいですねー。
競走馬に関しては莫大なお金が動く世界ですよね。
競走馬にするのも大変だし維持も大変です。
競馬となると、これがまた沢山のお金が動きます。
犬はお金がかかると言っても競走馬とは比べ物にならないくらいの金額ですが
それでも同じ治療が取り入れられているのですねー。


高齢になると筋力は衰え
関節は固くなって
体のあちこちに痛みが生じ
それによって生活の質が低下
やがて寝たきりになってしまいます。

これを防ぐため
運動やマッサージをしたり、
温熱・電気・水・光線などの
物理的手段を使って行う治療が理学療法です。




やっぱりねー、最後まで自分の足で動いていたいですもんねー。
私だってそうですもん。
ディアは後ろ足が動かなくなりましたが、
最後までトイレでオシッコしていました。
トイレに連れて行くのが遅かったりすると、
その辺でたれちゃってましたけどねー。
経管栄養と言う方法もディアのかかりつけ病院では取り入れていましたが、
ディアは最後まで自力で飲みこんでいました。
私も、鼻からチューブや胃に開けた穴からチューブを入れてとかではなく、
ディアのように最後まで自分の口で食べていたいと思います。


JKC会報より 理学療法続けます。


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  1. 2016/12/23(金) 18:04:18|
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