ディアの足3

今後、
これ以上悪くしないように、
現状維持の期間を出来るだけ長く出来るように、
獣医師から注意された点は

膝の曲げ伸ばしと膝をひねる動作を出来る限り避けること

でした。


階段の上り下り
ジャンプ
坂道 など

後ろ足を曲げてぐっと力を入れる動作は気をつけた方がよいようです。

散歩の時間なども制限して少なめにするのが、
ディアの膝の現状を出来るだけ長く保つのには大事なことだと言います。

運動の時間、これは一概に少なければ少ないほど良いとも言えないと思います。
じゃぁ、動かなければ良いのかということになってしまうからです。
動かさなければそりゃ症状が出ないですから、「良い状態を維持している」と言えてしまいます。
動かさないのと動けないのは見た目同じですが全く違います。

私がいつも言う、
寝たきりで長生きと
元気いっぱいだけどちょっと短命
どっちがいいかというやつですね。




私は今回、ディアの足が悪くなった原因の一つに
急に痩せてしまったこともあると思っています。
前にもアップしたのですが、ディアの腰のあたりを触ると腎臓が触れちゃうんです。
普通、触れます?腎臓。
そのくらい痩せてしまっているのです。
足の筋肉も落ちてしまっているのです。

なので、下痢をしないようにしないように、気をつけて気をつけて
体重を増やしてきたのです。
体重増加は獣医師も驚きつつ喜んでくれました。
足が悪くなる前でしたので。


単純に体重が増えれば足の負担も増えます。
が、
食べて運動して筋肉がつけば膝の負担は減ります。

ジレンマに陥るのです。

そして私は特に東洋医学を学んだわけではありませんが、
血の巡りを良くしておくことは何よりも大切なことだと思っています。

血は全身に栄養を運び老廃物を運び去ってくれるからです。

血が巡ってないと栄養が届かず老廃物が溜まります。

血がいつも全身のすみずみまで巡っているためには
運動が一番大切なのです。
散歩が日課だったコから散歩を奪ってしまうと体が弱っていくと思うのですよ。


しかも、もっと問題なのは、
ディアが毎日の散歩をものすごく楽しみにしている、ということなのです。
冬に「散歩」と言ったら部屋の隅まで逃げて行ってたディアは
どこへ行っちゃったのでしょう。
今はリビングドアの前で待機していますよ。
(聞こえないので、みんなの喜ぶ様子を見て「散歩」だな、と気づく)




獣医師は
「本人(犬)が痛がってないからって 大丈夫ということではありません」
と言います。




困りました。


困ってばかりいてもしょうがありません。


まず、我が家の生活の中で
ディアの負担になることを考えていきます。




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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2014/07/06(日) 06:42:37|
  2. 足・腰(ディア)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>まず、我が家の生活の中で
ディアの負担になることを考えていきます。
さすがkuroさん!

kuroさんの脳って理系だねー。
日ごろの言動を拝見すると
そう思います。
きっと優秀な研究者になれるわ。
  1. 2014/07/08(火) 20:08:45 |
  2. URL |
  3. チョビのお姉さん #-
  4. [ 編集]

チョビのお姉さんさん

一つの事を突き詰める楽しさを学生のころに知っていれば・・・・
理科も数学も大変苦手でした。
英語は好きでしたが成績が良かったわけではありません。

きっとねー守るものを持って人間変わったんだと思うわー。
私はわがままで素直じゃなかったでしたからねー。
子供や猫や犬と一緒に生活すると自分のわがままは後回しですからねー。
  1. 2014/07/08(火) 20:14:01 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

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