石井ますみの獣医学入門 だったと思うんだけど

去年だと思うんだけど、
ひょっとしたら一昨年だったかもしれないんだけど、
癌にこれが効くって言う話があったのよね。

「石井ますみの獣医学入門」と言うメルマガで見たと思うんだけど、
いくら探してもない。
削除しちゃったのかもしれないなー。
この先生、免疫学も考えあわせて癌を診ています。


人間の体には、まだまだよくわかっていない免疫機能が携わっているので、
それを動かせる薬が出来れば、癌やアレルギーなどが治る人が増えるのでしょう。
その日が、近いことを祈っています。

(石井ますみの獣医学入門
免疫学のいろは 6 猫の乳癌 レーザーと丸山ワクチン より)

こんな記述があったりして親しみやすく感じます。
人間が知り得た事なんて全体のほんの一部です。
自分たちの体のことだってわからない事が多いのです。

それを「何でも知ってる風な顔」をすることが多いのですが
この獣医師は「まだまだよくわかっていない」と言うあたり、
すごくいいなぁ~と思います。
こういう獣医師に診てもらいたいものです。




で、
探していて

こんなのを見つけました。
私が探していたのとはちょっと(だいぶ)違うんだけど。


http://merx.me/archives/31221

米CBNニュースが無料で取組むことが可能で、副作用がなく、
他のガン治療と併行して取り組むこともできる
新たなガン治療についての特集を昨年12月に放映した。
その方法は、非常に簡単で炭水化物を摂取しないというもの。


パワーリフティングのチャンピオンにして、
数十の書籍出している作家、美しい妻を持ち、実業家としても成功した
フレッド・ハットフィールドさんという男性は、
ある日医師から転移性ガンで3ヶ月の命と宣告された。


“3ヶ月”


3名の異なる医師から同じことを言われ、死を覚悟していたとき、
彼はある食事療法の話を聞いた。
失うものは何もない状態だった彼は、それを実行した。
フレッドさんは、炭水化物を食べるのを止めた。
協力した妻のグロリアさんは、
炭水化物抜きの料理を準備することは非常に簡単であると話す。
“オンラインで購入することができ、料理本もある”と。




良質なタンパク質をとるため、
ハム、ソーセージのような加工肉はNGとした。
また、脂質にはオリーブオイル、アボカド、ナッツのようなナチュラル食品を選び、
ショートニングやマーガリン、トランス脂肪酸はNGとした。
やがて”がんが消え”それから”1年以上が過ぎたが、全くその痕跡はない”という。
食事から炭水化物を排除したマウス群は、
化学療法で治療した場合よりも寿命が延びた
フレッドさんのガンの消滅について、
南フロリダ大学のドミニク・ダゴスティーノ博士は、
全く驚くに値しないことだと話す。
ダゴスティーノ博士は、南フロリダ大学の彼のチームが実施したマウス実験において、
食事から炭水化物を排除したところ、
そのマウス群は、化学療法で治療した場合よりも寿命が延びたという。
マウス実験だけではなく、人でも同様の成功を収めつつあるという。

ケトン食療法
炭水化物等の糖質を摂ると消化器系によってグルコース(ブドウ糖)に分解されます。
体内でブドウ糖に変わる性質を持つ炭水化物を排除し、糖質を摂取しなかった場合、
代替エネルギーを体内の脂肪を分解し作ることとなり、体はケトン体体質に変わります。


ガン細胞を含むすべての細胞は、通常ブドウ糖を栄養としています。
“ガン細胞はグルコース(ブドウ糖)だけを栄養源として使います。
他のすべての細胞は、グルコース又はケトン体のいずれかを使用できます。”
“正常な細胞はケトン体を使用して適応する代謝柔軟性を持っていますが、
ガン細胞はこの柔軟性を欠いている。
だから我々はそれを利用することができます”
とダゴスティーノ博士は説明する。


コレステロールは心臓病の原因となりますか?

“コレステロールは心臓病の主な原因ですか?”
心臓専門医スティーブン・シナトラ博士に尋ねると
答えは、
“絶対になりません。”
シナトラ博士は本当の原因として、
“心臓病はあまりにも多くの炭水化物を食べることから来ている。”
と話す。
炭水化物を減らして脂肪(ただし、トランス脂肪はNG)や
タンパク質中心の食事をとることによって、健康を向上させることができるのだという。




癌は炭水化物(糖分)を栄養として居るので、
それをカットすれば癌は消える、的な事はずいぶん前から言われているのよね。
ただ、炭水化物を摂らないってのはすごく大変そうに思いますけども。
ご飯食べないって事ですもんねえ。
寝る前のお夜食のパンも(笑)食べないって事ですもんねぇ。


ただ、須崎動物病院ではそうは言わないんですよね。
前に
癌のケースで炭水化物をカットしても、
筋肉を分解してエネルギーとして(糖として)利用するので意味が無い」

これは私の頭の中に残っていた事の要訳なので、
細かい言葉は間違ってるかもしれませんが、
大きく内容としてはこんな感じでした。

須崎動物病院では癌のコに対して
「免疫力を高める」と言う事に重点を置くんですね。
腸粘膜を強化するとか
ご飯は暖かい方が良いとか
歯磨きは毎日しようとか
そういうことです。

こちらの方がなじみが良くすぐに実行でき、
犬も飼い主も辛くないと思うんですよね。


癌に対する記述、もう一個見つけたので、続けます。
(結局石井ますみ獣医師の記述は見つけられなかった)




016gn.jpg
ガン's ディアは今日も元気です。


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テーマ:パピヨン - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/16(日) 07:18:06|
  2. アジソン病・癌(ディア)2007年7月~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

炭水化物カットで癌が消える。
夢のようですが
炭水化物がとっても好きな私。
できるだろうか・・・。

免疫療法は高度医療の1つとして
ありますね。
確かに免疫力がアップしていれば
癌細胞に打ち勝てるものね。

自宅でできる免疫力アップだと
大笑いすること=腹式呼吸
抗酸化作用のある食物を摂取する。
かな。
体温も36度後半が良いと言いますね。
これはなかなか上げられないわ。
  1. 2014/03/16(日) 22:38:49 |
  2. URL |
  3. チョビのお姉さん #-
  4. [ 編集]

とても

為になりました。
ハルの猫が今乳腺症でたたかっていて、少しでも免疫を上げる方法とか、なんとかならないかなって時だったので。
希望に繋がる情報ありがとうございますm(__)m
  1. 2014/03/17(月) 05:22:26 |
  2. URL |
  3. ぴゃん #-
  4. [ 編集]

チョビのお姉さんさん

前に炭水化物ダイエットだったか、
そう言うのテレビでやっててさ。
炭水化物全然摂らないでダイエットするんだって。
それ見て息子が「俺は無理だ」って言ったわ。
私も無理だと思う。
ご飯もうどんもラーメンもパンもスパゲティも好きだもーん。

あとさー、犬って体温38℃以上あるのに、ガンになるんだよね・・・・
人間が1℃体温上げても癌にはなるんじゃないかって、
実は思うのだよ私・・・・
  1. 2014/03/17(月) 12:51:16 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

ぴゃん さん

乳腺症・・・・乳腺炎みたいな感じなのですか?
避妊してない猫ちゃんだったのでしょうか・・・
猫の場合はそっとしといてあげる事も治療のうちみたいなところがありますよね。
飼い主としては辛いですが。
  1. 2014/03/17(月) 12:54:08 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

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