そう言えば・・・・

夫が倒れる前の日、夫は「頭痛い」と言ってたな・・・・
当日も「頭いてー」って言ってた。
寝込んだり座り込んだりするような重症度は無く、
頭を押さえたりする程でもない、
普通に一般に起こる程度の頭痛だったと思います。

私なんか雨に当たっても、風に当たっても頭痛いし
ヒートの時も頭痛いし(人間はヒートって言わないけど)
疲れても寝不足でも本読み過ぎても頭痛いけど
(私は特に頭痛持ちではありません)

夫は風邪ひいた時以外「頭痛い」って言わないので
連続で「頭痛い」って言う夫を「珍しいな」と思って聞いてたのよね。

だからって「頭痛い」って言う人間に向かって
「それ、やばいよ、脳外科行っといで」とは普通は言わないよね。


保険証を探すのに夫の財布とか、ちっちゃいバッグの中を見てて
10:30に買い物行って酒とマグロの刺身を買ったことを知りました。
「晩酌の用意早すぎるだろ」と思いつつ、
11時には家についてるだろうと予想。
その後、お昼ごはんの用意をして食べる。
翌日は早出勤の日で、こういう日は早くから晩酌始めるので
お昼ごはんも早めになるのさ。

お昼のメニューがラーメンだったのは、嘔吐物処理班の娘に聞いた。


ラーメン食べて暑くなった夫は上に来ていた半袖Tシャツを脱いで
ソファーでテレビを見ていたのさ。

テレビが付いていたのは息子に聞いた。

その後、血管切れて嘔吐ののち意識無くなる。


食べ終わったのはおそらく12時前で息子が帰ってきたのが13時半過ぎ。




で、私思い出しました。
夫の切れた血管は動脈と静脈がくっついている奇形でした。
なので、切れやすかったんでしょう。

血管の奇形を持ってる人って結構な数なんだそうですよ。
調べれば私にもあるかもしれないのさ。

それでも
切れる人と切れない人が居る。

何を思い出したかと言うと、夫が前に言ってたこと。

「俺の血管年齢70歳だった」

夫、55歳ですから、70歳って年寄りすぎでしょ。

夫は中性脂肪が高いのでずっと通院して薬を飲んでいます。
血圧の薬も飲んでいて、
ここ何年も、血圧も中性脂肪も血糖値もA1cも正常値に管理出来ていました。
その治療の中で血管年齢を調べたりもしてたようなんですよ。


血管はもとより全身の細胞は、日々古いものが新しいものに作り替えられていきます。
退院後は食事や運動などの健康管理がより重要になってくると言う事ですよね。


夫は今も違う意味で頭痛いって言ってますけどね。
右のこめかみから左のこめかみまで骨を切って頭を開けるんですよね。
関節部分でカパッと開ける感じになるんだと思うんですが、
それって・・・・目とか鼻とかどうなっちゃってるんでしょ。
どうも良くわかりませんが分かりたくもないし。



見る?
怖いから 続きの方にアップするわ。
で、コメント欄からだと見えちゃうのでコメント欄も閉じとく。







20130927 (10)k
関節・・・外すんでしょうか・・・・・
思わず耳の前押えちゃった私。


20130927 (7)k
こ、こわい。
針金で・・・・・
体に針金刺さってるとかどうなんでしょ。



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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/10/28(月) 18:45:38|
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