リエール2013年3月号より

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読売新聞の小冊子
リエール2013年3月号より



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コンパニオンアニマルと幸せに暮らす 題12回
品種に合った健康ケア

あれ、私このシリーズ12回も見てないわ。
なんでだろ。
気になる。
バックナンバー売ってくれないかしら。

あ、12か月前は読売新聞じゃなかったんだ。



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犬たちは1万2千万年前には人と生活を共にしていたとされています。
人類の移動に伴い生息地を広げ環境適応のために変化を遂げます。
(寒冷地では体を大きく耳を小さく、などのように)

その後狩猟や護衛(家畜などの)の用途を効率よく遂行するため
(選択繁殖)
さらなる変化をもたらし品種差を生じさせます。

そしてドック・ショーが登場すると
体の変化は更に加速します。
体が大きな犬はより巨大に、
短脚の足はより短く
長毛の被毛はより長く
鼻ペチャ犬はよりペチャに。

これら特徴的な姿を持つ品種は人が作り出した姿・命であり、
人のケア無しに健康を保つのが困難な生き物として生まれてくるのです。



困難な生き物として生まれてくるのです




・・・・なんかこの言い方、ズキンと胸に響くわー。

このセンセにこやかな顔して冷酷な人なのかしら(笑)
妖怪人間ベムとかが生まれてきてしまったかのような言い方じゃありませんかー。



そして最後に
犬は本来14㎏程度の、柴犬を少し大きくしたような
立ち耳の姿をした生きものです。
と書かれています。

昔そのへんにいた雑種の犬たちがちょうどこんな感じでしたよね。




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スペインって暑いのかしら?
大きな耳をもったパピヨン



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外の見張り、します。
番犬風
(実はkuroの見送り)


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狩り、します。
猟犬風。
(実はボール)



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標準の1/10にも満たない体重のおちびちゃん。

どんなに猟犬を気取っても
番犬を気取っても、
やっぱり「愛玩犬」よね。
言い方は気に入らないけど、人間の庇護のもとで生きて行くしかない。
私たち人間だって一人で生きて行くのはちょっと辛いですもんね。
誰かと一緒の方がよりいきいきと、生きられるはず。

でも、犬たちは私たちに、
そりゃもう、重さとか大きさとかそういうのでは計れない、
決してお金では換算出来ないものを、
くれていますよね。
気前よくタダで。



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テーマ:パピヨン - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/03(水) 15:10:42|
  2. パピヨン's
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

人間の庇護なしには生きていけない生き物かー。
そうですよね。
どんどん改良(改悪?)されて
本来の姿からかけ離れて
ときには遺伝的に特定の疾病にかかり易くなったり。
それでも人に寄り添って生きてるね。
口がきけたらなんて言うかな。

小さくて人間の庇護なしには生きられない
か弱い生き物だけど、
私達に与える影響は本当に絶大ですね。
決して見返りを求めないなんて、
わんこって太っ腹なのね~。
  1. 2013/07/03(水) 22:09:52 |
  2. URL |
  3. チョビのお姉さん #-
  4. [ 編集]

チョビのお姉さんさん

だから人間が守ってあげないとね、
って言う事が書いてあるんだけども、
このセンセ言い方がズシンとくるわー。

人間は「変えられた」訳じゃないけど、
やっぱり時代の流れとともに変わってきてるよね。
例えば、ある時代にはイタイイイタイ病が流行ったとか
今やアレルギー人口は全体のなん%だとか、
背がこんなに伸びた、
平均寿命がこんなに伸びた、
視力が落ちた、
とかね。
  1. 2013/07/03(水) 22:20:12 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

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