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雪玉は日常茶飯事なのですよー

雪玉のコメントいただいたので、アップ~。
写真はどれも2011年の11月と12月のもの。



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ラスカの前足の雪玉~。
後ろにいる赤い服を着てるのがディア。
まだ女のディア。






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イオナ



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こういうのが歩くたびにブランブランと揺れます。
毛が引っ張られるので結構痛いらしいです。





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カミィの後ろ足。





DSCF6401rbn.jpg
ラスカの後ろ足。
雪の中もずんずん歩くので細かいのがびっしり。





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アイラの胸毛に付いた雪玉。
ここのは時々、歩きながら歯で噛んで取ってます。





DSCF7135br.jpg
カミィのたまご(と言いたくなる)




DSCF7153brk.jpg
背中一面に卵しょって子育てするカエルいますよね。
それを思い出す。



ちっちゃいのはすぐ溶けるし、大した問題じゃないけど、
ここまで大きくなった雪玉は溶けないし、取れないし、痛がるし
始末が大変。
大変と言いつつ毎年これと闘ってる訳ですけども。

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テーマ:パピヨン - ジャンル:ペット

  1. 2012/01/09(月) 17:20:47|
  2. パピヨン's
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

本当に卵みたい・・・・。
確かにそんなカエルがいたね!
あれオスじゃなかったっけ?
オスの背中に産みつけるの。
しかし毎年、毎回散歩のたびにこれだと
しんどいねぇ・・・・。
雪国ならではの苦労ですね。
単純に、「北海道って景色は綺麗だし食べ物がおいしいからいいわねー」なんて簡単に言えませんね・・・。
実際住む人にしてみたら雪と格闘せねばならぬ。

そうです。指は皮膚科なのっす。
そっか、科を言うの忘れちゃったね。

パピサイズだと狐の捕食対象になっちゃうの?(驚)
狐のお出ましとなると心穏やかではいられないね。

ラスカちゃんたら新たな開拓をして怒られたのか(笑)
きゃうきゃうむにゃむにゃって可愛い声で鳴いてるんだろうなー。
  1. 2012/01/09(月) 21:44:54 |
  2. URL |
  3. チョビのお姉さん #-
  4. [ 編集]

チョビのお姉さんさん

いや、毎回って訳でもないのさ。
気温が高い日は雪玉付くけど
うんと寒い日は雪もサラサラで雪玉にならないのさ。

キツネってドブネズミも食べるよ?
ドブネズミってナイルくらいの大きさのがごろっごろいるよー。
さすがにディアは食べられないと思うけど
噛まれて病気がうつったりすると怖いしねぇ。
  1. 2012/01/09(月) 23:18:04 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

雪玉ー

これを取るのは大変ですねー
綺麗にまん丸(笑)
アイラちゃんの目、パッチリですね
治ったみたいで良かった!
質問してもいいでしょうか…?病院の治療方法やお薬代に迷った時はディアちゃんのようにいくつかの病院の先生の話を聞いて判断した方がいいのでしょうか?やはり飼い主が納得するまで病院を探すのがいいのでしょうか? すみませんっお願いします
  1. 2012/01/10(火) 01:29:57 |
  2. URL |
  3. ハル #-
  4. [ 編集]

ハルさん

これは私の考え方で私のやり方なので、ご参考までね。

今回のディアの腫瘍の場合はかかりつけのほかに、一件だけセカンドで行ってます。
アジソン病と診断された時はかかりつけから
紹介されて大学病院へ行ってます。
ですからディアは3件の病院にカルテがあります。
札幌もそうなってきているのですが、
本州の街の方ですと、徒歩圏内に何件も動物病院があるのが普通と言いますか、
歯医者と動物病院どっちが多いか?と思うような感じみたいですね。

私は車の運転が出来ない上に、
アジソン病は発作が起きるとあっという間に死にますと言われているので、
どんなに良いと言われている病院でも遠くには行けないんです。
緊急時、タクシーが間に合わなければ
(北海道の冬にはそういうことがあります)
走ってでも行けるような所じゃないと、
だめなんですよ。
その距離内にあるのがかかりつけとセカンドで見てもらった病院の二か所です。

動物病院によって治療方針に変わりが出るというのは、
それだけ融通のきく緊急性の無い病気である事が多いと思います。
例えばアジソン病の場合は、
違う治療方針というのがありませんから。
どの病院へ行っても治療方法は同じです。
傷の治療とかだと、
感染するかもしれないからと消毒し薬を塗って、舐めないように包帯をする、
その上抗生剤を4日分出す、
と言う獣医師もいれば
まぁ、薬塗っても舐めちゃうし、
舐めてるうちに治ると思うよー、腫れてきたらまたおいでー、
ってな獣医師もいますよね。
(ここまで極端じゃないにしてもね)

特に獣医師会に入っている獣医師であれば
治療方針にはあまり変わりが出ない場合が多いのかなと思います。

私が今回、ディアの腫瘍で違う病院に行ってきたのは、
話が聞ける、何でも話せる先生だからなんです。
「先生のうちの犬だったらどうしますか?」とか
「アジソンだから手術中とか手術翌日とかに死んじゃう場合もありうるでしょ?」とか
そういうことを余裕を持って聞いてくれて
答えてくれるんです。
(ですからこの病院、待ち時間が長いです)
そしてこの獣医師は診療時間外も診てくれる気満々です。
(と言うと言い方おかしいですけど。
病院が持ってる患者数にもよりますよね
こういうのは)
他の獣医師の話を聞くことは私にとっても非常に勉強になりますし。

なぜ、セカンドの獣医師に手術して診てもらわなかったのかと言うと
アジソンの経緯を知ってるのはかかりつけ獣医師だけだからです。
「何か」あった時には
これまでの経緯のデータが必要になる時があります。
私にはすぐに出せないようなデータの時もあります。
例えばカリウムの数値とかだと私にもすぐに出せますけど、
専門的な事とか薬の飲み合わせとか
獣医師が見てきた中でのカンみたないなものは、
私にはもちろん無理です。

治療方針は変わらなくても、
診療費や薬代は変る事がありますね。
かかりつけとセカンドでは同じ薬の金額が違います。
また予防接種はかかりつけでは
一種類しか扱っておらず、とても安価です。
セカンドでは多種取り扱っており(パルボ単体とかもあります)高価です。
ワクチンは使用期限があるので、
多種取り扱ってる場合は安価にできないんですよね。
(期限切れで無駄が出る分も見込んでの金額設定になるので)

実際にアジソン病でも他の病気でも、
何件も「自分にとって良い病院」を探される方はたくさんいます。
自分から見てパーフェクト、
100点満点の動物病院と言うのは少ないでしょうから
何に重点を置くかということになりますよね。

それは待ち時間の長短だったり、
獣医師の数の多少であったり
薬価であったり
自宅からの通いやすさであったり
話し合える雰囲気とゆとりの有無であったり
獣医師の得意とする分野との一致であったり
いろいろだと思います。
  1. 2012/01/10(火) 12:58:20 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

ご丁寧に返信ありがとうございます。
病院選びは本当に難しいですね。
現在は医師は7名、交代で常に医師が4人いて、
待ち時間は長いですが、診療は時間をかけて丁寧に毎回話を聞いてくれます。以前違う犬の時に通っていた病院より明るいようにも思えます。
ただ本当にここでいいのか、動物の為にこの
治療はするべきなのか、症状が回復しないと余計に
悩みます。使い分けという言い方も変ですが、固執することなくセカンドも検討してみます。
色々教えてくださって本当にありがとうございました。

雪玉本当に可愛いです。東京ではまずないので写真で見れて感動?しました。
友人にkuroさんのパピヨン動画をプレーヤーに入れてもらい持ち歩いてたまに一人で微笑んでます~♪
  1. 2012/01/11(水) 01:04:02 |
  2. URL |
  3. ハル #-
  4. [ 編集]

ハル さん

ハルさんは大きな病院に行かれてるんですね。
kuro家近辺では、たくさん獣医師さんが居ると言う病院が少ないので
(ぱっと思いつくのが2件=大学病院)
複数名獣医師が居ると、
難しい局面の時にも獣医師同士考えを出し合って、
治療方法や方針を考えてもらえるんだろうなーと
うらやましく思ったりします。

前に通院していたアイラの目ですけど、
今も時々悪いんですよ。
今度病院に行った時には、その治療を続けていていいのか、
他に方法や考えられる疾患はないのか、
良くならないけど、どうなんだこれ?とか
そういうのを聞いてこなくっちゃと思います。
そういうことって、言葉に気をつけないと聞きずらかったりしますけど、
そういうことも聞きやすい雰囲気の獣医師ってのは大切かなぁと思います。

  1. 2012/01/11(水) 06:43:20 |
  2. URL |
  3. kuro #-
  4. [ 編集]

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