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後輪駆動



犬って前足を多く使っているので弱っていくのは後ろ足から、ってのが多いと思うのだけど
カミィの場合は前足から弱っていったの。
それが加齢のせいなのか病気のせいなのか、はたまた癌の転移なのかよくわかってはいないのですが。

副腎腫瘍(ほぼ悪性)もちということでホルモンが影響を受け、いろんな症状が出る可能性がある。
これはアジソン・ディアから学んだことです。
また副腎腫瘍は転移しやすいということでした。

後ろ足は最後まで元気で、動きの悪い前足にイライラするように後ろ足で足踏みしていたのをよく見ました。



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悪いのが左前足で真横に開いちゃってます。
猫じゃないので普通はこんな風に前足が開かないんですよね。
左前足は明らかに細く、筋肉量は右前足の半分くらいしかありませんでした。
左前足に靴下履かせる時にコクンコクンと関節が鳴って、関節相当悪いんだろうなーと思ったことでした。

この左前脚に筋肉をつけるがごとく車椅子で頑張っていたのですが

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足に力がないので横滑りしてすぐに出血する。


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靴下はいたり



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テープ巻いたり、いろいろと工夫して頑張っていたカミィです。




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前足が悪いとお座りの姿勢をキープ出来ず

ご飯の時も水飲む時も
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レンガで両脇を支えていなくっちゃなりませんでした。



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ディアのように後ろ足が悪いって言う場合はお座りができるので


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ご飯もお座りの姿勢で安定して食べる事が出来ます。



カミィは水を飲む時もご飯の時も、歩く時も、
前足が悪いせいで安定せず大変そうでした。
車だって後輪駆動は大変だものね。特に坂道。
あ、雪の降らない地域ではあまり不都合無いのかな。
雪の降らない地域の車ってどういうのが多いのかしら。
北海道だと圧倒的に四輪駆動が多いと思うけど。


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  1. 2022/06/25(土) 17:10:16|
  2. 副腎腫瘍 カミィ
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追悼 カミィ無言の帰宅へ


寝る前のおしっこ直後に様子が急変し、夜間救急を受診・入院したのが16日の事
翌朝、かかりつけ病院へ転院・入院 これが17日の事。
翌日18日に担当医と話をすることになっていました。
退院を進められるかもと思ったのでカミィを連れて帰る用意をして行きます。

病院に入ったとたんにスタッフがそばに来て
「電話したんですけど・・・・カミィちゃん亡くなりました。1時頃・・・・」と言う。


あぁ、間に合わなかったか。

その後、担当医に呼ばれる。

状況が状況なので先生の方でも話し出すのはやっぱり嫌なものだろう。
だって、「治す」とか「元気にする」とかのために獣医師になったんだろうから。

そしてこういう時、飼い主は泣いてしまう事が多いだろうから。

「病院で亡くなっても文句は言わない」と言った手前、と言う訳ではないけど
私は絶対に泣かないつもりだったし、実際に泣く事なく先生の話を聞きました。


「先生、ありがとうございました。
カミィは最後まで医療を受ける事が出来て良かったと思います」と言うと
「そう言っていただけると・・・」とお返事が返ってきます。

その後聞いた所では苦しんだ風もなく、
気がつかないうちに亡くなっていたんだそうです。

「原因については結局何も分からないままなのですが・・・・・
でも、副腎腫瘍が原因だと思います」と言います。

私もそう思います。
副腎はホルモンが出る所なのでいろーんな症状が出ます。
それはアジソン病と9年半付き合ってきたのでよくわかっています。
アジソン病は副腎皮質機能低下症ですが
副腎腫瘍はクッシング症候群と呼ばれる副腎皮質機能亢進症を引き起こすのです。

カミィに出た症状で目だったのはおしっこの一回量が多い事
(認知症でおしっこたまった事を忘れるので、回数は少なかった)
と脱毛・皮膚のかさかさ、と言った感じかな。
前足が弱くなったのも、たぶん副腎腫瘍のせいだと思っています。
あ、肉球にすぐ傷ができるのも病気のせいですね。
ホルモンのせいで皮膚が薄く傷つきやすくなるので。


こうしてカミィは16歳5ヶ月の生涯を終えたのです。
普通なら長生きした部類に入るのでしょうけど。
病院でもそう言われましたし。
でも、我が家にはあと3ヶ月で19歳になるロージンがいますから、
カミィの16歳は「カミィ、まだまだ若いよ!」と言ったふうに感じていました。

それでも急変するその日までご飯を食べ自分でおしっこして散歩も行き
ルークやラスカとくっついて寝て、普段と変わらぬ生活ができていた事は幸せなことでしょう。



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生きているカミィの最後の写真
夜間救急からかかりつけ病院へ転院する途中の車中で
最後まで耳毛なんかさらさらでつやつやでした。

いつもご機嫌に笑顔だったカミィ
晩ご飯が待ち切れず垂直飛びしてたカミィ
リードくわえてぶんぶん振りまわしてたカミィ
セントバーナードに挨拶してたカミィ
kuro家は楽しかったかい?カミィ?

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  1. 2022/06/23(木) 20:48:59|
  2. 副腎腫瘍 カミィ
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追悼 カミィかかりつけ病院へ


カミィは寝る前のおしっこに出た直後に様子が急変し絶叫し続けたため
夜間救急に入院となったのが16日の夜中のこと
17日朝5時に札幌夜間動物病院から電話が来る事になっていたけど電話こなかった。
急患が立て込んだのかも、と思い朝7時頃電話してみる。
朝7時に家を出ないと8時のお迎えに間に合わない。
案の定忙しかったみたいで、でも先生は大変恐縮していました。

迎えに行った時のカミィは入院時と全く変わらずぐったりと横たわっています。
先生は血栓が脳に飛んだのかも、と言います。
てんかんより、脳卒中の方が可能性としては高いかもしれません。
発作が起きた時、右前足が動かないふうな様子があったので。
入院中も時々声をあげていたと言う所からもてんかんではないと思います。
便の状態は悪くないけど、お腹にも炎症があり痛みどめを点滴に入れているそうです。

「かかりつけ動物病院に入院になると思います。
今後についてはかかりつけ病院と相談してください。」と言われ
かかりつけ動物病院に渡す書類と映像のCDを受け取ります。

点滴を切り車に揺られたことでカミィはまたも絶叫を続けます。
カミィの左目は水晶体前方脱臼などもあり飛び出ているので
絶叫で目が外に出てしまわないように絶叫始まったら目を押さえていました。
かかりつけ動物病院に直行すると、夜間救急病院から連絡が行っておりすぐに対応してくれました。

もう一度血液検査をして血糖値と電解質を見ます。
が、カミィは極度の脱水に陥っており血がほとんど取れません。

なんとかかんとか調べるものの結果は変わらず。
この日は担当獣医師ではなかったのですが誰が診ても「厳しい状況」に変わりありません。

大声で叫んでいるものの痛そうに泣いていないカミィです。
先生も痛そうな泣き方ではないと言います。
「目の動きで脳疾患かどうか診られない」と先生は言うけど
カミィは目は動かせるので眼振があればみてわかると思うんですよね。
私から見てカミィに眼振はないと思いました。
また、吐き気や吐きそう、頭が痛い、どこかに麻痺があるなどもないように思ったので脳卒中じゃないと私は思いました。
ずーっと叫び続けてそれが一晩以上続いているので、てんかんでもないでしょう。
お腹を痛がる様子もないので副腎腫瘍が破裂しちゃったということもないでしょう。
結局はわからないのです。原因が。

この獣医師は、これだけ泣くとお家でも大変だと思うので鎮静かけて寝ていられるようにしましょう。
など、
「診察後は家に戻る前提」で話をします。

え?
いやいやいや、先生、今カミィから点滴を切ったら即死ですよ。
いや病院に居ても家に居ても死んじゃうのは同じかもしれないけど
血糖値劇下がりで電解質のバランスも崩れ極度の脱水、と言う状態で点滴と薬切ったら苦しみますって!
自宅のぬくもりと飼い主および仲間たちの愛情ではカミィを救えないですから!

入院の希望を伝えると、「では一度お預かりして午後診療が始まる4時頃電話します」と言われます。
夜間救急と同じように点滴に痛みどめをいれ、一か八かでステロイドも使って見ようと思いますとのこと。
(腎数値も悪いので薬を使えば使うだけ体の負担も増える)

で、17日午後4時半に電話来たんですが 
その時もまだ「昼間はお預かりして夜だけお家に」と言われます。
いやいや、夜って病院やってないじゃないの。
夜、もっと悪くなったら、また夜間救急に逆戻りじゃないの。

カミィが虫の息とかで今すぐ死にそうだからと言うことではなく、
(カミィは絶叫出来るくらい力が残っていて、急に状態が悪くなったのでやせてもいない)
この先生、入院させるの嫌なんだなと思いました。
ディアの先生も入院させるのを嫌がりました。
まぁ ディアの病院は先生一人なので入院患者がいれば先生は休めないと言う事になるので気持ちもわかりますが。

私としても、家に連れ帰りルークがいつものようにくっついて寝てくれたら
カミィも安心するのかもしれないとも思いました。
私だって出来ればいつもそばにいたい。うちのコだもん。
でも、それもこれも家で出来る事があり、病院でする事がない場合に限ると思うのです。
いくら自分の家に居ても具合が悪くて苦しければ治療してほしいに決まっています。
カミィは家で出来る事はなく(撫ぜるくらいでしょうか)、
病院なら糖を入れ電解質のバランスを取り痛みどめを使い水分補給の点滴ができます。
家に帰ってきて安心するのは飼い主であってカミィの方ではない。

電話口で
「カミィには医療を受けさせたい。
今この瞬間には落ち着いていても点滴を切れば苦しいに決まっています。
苦しい思いをさせたくはないです。
もし入院中に亡くなる事があっても決して文句言いませんし、万一の時には延命措置は無しでお願いします。」
と伝えます。
するとようやく
「では明日(18日)は○○先生(kuro家担当の先生です)が勤務なので、明日先生と相談してください」
とお返事がきました。


電話を切ってから、今度は私が苦しむ番ですね。
カミィが病院で死んじゃったら・・・・・
家に帰りたいと切実に思っていたら・・・・・
ルークがカミィの帰りを待っていたら・・・・
いや、でもカミィは今現在も苦しんで治療を受けている。
家にいるより治療している方が体は楽なはず。
本当にこれで良かったのか。後悔しないのか。
頭の中でぐるぐるぐるぐるいろんな気持ちが出たり入ったりします。



担当の先生は病気・症状の診断・治療は的確だと私は思っています。
その点では信頼しています。
明日(18日)先生と相談する。
今日(17日)よりは的確で納得のいく話ができると信じています。






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  1. 2022/06/22(水) 18:04:12|
  2. 副腎腫瘍 カミィ
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追悼 カミィ 夜間救急へ


6月に入ってから、時々ご飯を半分残したりすることがあったカミィ。
亡くなる1週間くらい前からは野菜か大きな塊か、何か嫌いなものがあったようで
口に入れてべーと舌で出してたり、そういう様子がたまにみられました。

まぁ調子が悪い日もあるよなー、と思い
水分を多くしたり、フードプロセッサーでドロドロにしたり、
半分残した日はシリンジで強制給仕したりしていました。

そうかと言えば、ばっくばく食べて塊ももぐもぐ噛んで食べる日もあって
「さすがカミィ、ぶっ飛んでるねー。病気もぶっ飛ばせー!」と嬉しかったりもして。

でも食欲ってざっと大きく目安になりますね。


カミィの様子がおかしくなったのは6月16日
晩ご飯は普通に食べて一安心
寝る前におしっこに行こうと車イスに乗せる。
2mも歩かないうちにおしっこが出て、その後くんくんくんくん、と泣きだす。
カミィってあんまりそういうふうに泣かないので、
こりゃ具合悪いんだろうなと思いすぐに家に連れて帰り、足を拭いたりして、寝かせる。
その直後
あおぉー あおぉー と大音響で叫び出す。
カミィのどこからこんな声が出るのかというくらい。

右前足が動かない?ような様子がある。

かかりつけ病院では
「カミィちゃんが突然具合悪くなった時は間違いなく副腎腫瘍のせいですね」
と以前から言われていた。

痛いのか苦しいのか動かないのか吐きたいのか、なんだかよくわからない。
でもこれは何かとても大変な事だ。

すぐに札幌の夜間救急に電話し、タクシーを呼ぶ。
タクシーはあいにく全部出ていて時間がかかると言う。
それでも頼むしかない。
ちょうど銀行にお金を全部入れてきてしまって手元に少ししかお金がない。

居眠りしていて、カミィの絶叫で目を覚ました夫に「カード持って一緒に来て」と強制連行。
(私のカード、暗証番号がわからないの。
前に使おうと思ったら番号わからなくてサインでも良いと言われてサインしたの。
それ、どこでもサインOKかどうかわからず不安だったので)


カミィはタクシーの中でも絶叫し続ける。
病院に着いたのは夜中の12時頃だったろうか・・・・
カミィの様子に驚き過ぎて時間なんか見てなかった。

病院に着いたら、かかりつけで言われた通り
「副腎腫瘍があって急変した場合の原因は副腎腫瘍だろうと言われています」と伝える。

しばらく診察・検査をし呼ばれた時には点滴をつけてガラスのケースの中に入れられていました。
(温度や湿度が保たれている。)
「かなりぐったりしています。
腎臓も肝臓も悪く、薬を使うのもかなり慎重にしなくてはならない状態です。
(腎臓悪い時に薬を使うと腎不全でぽっくり逝っちゃいます)
たぶん、発作を起こしたんだと思います。」
とのこと。
「発作?発作と言うのはてんかんということですか?」と聞くとそうだと言う。

アイラがてんかん発作を起こしてこの病院に来た時もここに入ってました。
アイラの時はてんかんか?と思ったけど、カミィのはどうも違うように思いました。
アイラは体が突っ張り、がくがくとけいれんが起きていました。
そして5分とか10分とかたつと一度は発作が治まっていたのです。
その後また何度か繰り返していました。

カミィは外から帰って来てから病院に着くまで1時間以上
ずっとあおぉーあおぉーと絶叫し続けています。
けいれんしないし、発作が起きた最初の時に右前足が動かなくなったのかと思う様子があったけど、
タクシーの中で右前足が動くようになったのを確認しています。


どちらにしても、この日は入院です。
病院は朝5時までですが、それだとかかりつけ病院に転院するまでに時間の開きができちゃうので
朝の8時に迎えに来て下さいということでした。
どちらにしても朝の5時の段階で一度連絡しますと言われ
私たちはタクシーで帰ってきました。(夫は晩酌するので夜は車の運転ができません)
帰ってきたら1時過ぎ。
みんなを寝かせたりして私が急いでベッドに入ったのは2時過ぎてました。
そして入院になっちゃったので、その日の支払いがなく
夫を連れていく必要はなかったのに連行された夫、お疲れ様。
ちなみにアイラの時は私一人で夜間救急に行って、翌朝私一人でカアイラ迎えに行き、転院先に私一人で連れて行きました。
転院した3時間後だったかにアイラは死んじゃったんだけどね。
まぁ、緊急時どっちが強いかと言ったら私です。
母は強くなければ母業務まりませんから。


「帰る前にカミィちゃんの顔見て行って下さい。
入院手続き終わったら受付に声かけてください。中にお通しします。」と言われたので
その通り声かけすると「あ、ちょっと待ってください、今ちょっと先生が」と言うので
「いや、いいです。一回帰ります」と言うと
中から先生があわてて出てきました。

夜間救急は、急患が多い所なので、処置の終わったカミィより、
緊急性の高いコを診てあげてほしいです。
それに、病院としては急変して亡くなった場合に備え、顔をみてというんでしょうけど
私はカミィがこのまま死んじゃうとは全く思ってませんでしたし。
なので帰ろうとしたら「大丈夫です。どうぞ」と通してくれました。

さっき説明を受けた時と同じ様子のカミィがいました。
ぐったりと横たわり動きもしません。
「カミィ。一回帰って朝迎えにくるからね」と声をかけた所で耳の一つも動きません。
ただ、お腹は動いていて、ちゃんと生きていました。


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  1. 2022/06/21(火) 16:52:23|
  2. 副腎腫瘍 カミィ
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こないだまでのカミィ


今月に入って黄色い鼻水が出ていたカミィ

去年も同様の症状があり、「歯からの可能性もある」と獣医師に言われ
歯磨き頑張ったら黄色い鼻水出なくなったという経緯がありました。

今回も歯磨き頑張って一度は止まったものの、
透明な鼻水は時々出て、ふんっとしたりくしゃみしたり、鼻が苦しそうな様子は治らなかったのよね。

受診して抗生剤飲んだらすぐ止まりました。
鼻の苦しそうな様子も徐々に少なくなりました。


この一連の流れの中でカミィの食欲は著しく落ちてご飯を残すようになり
おやつも食べなくなりました。
(おやつはラスカの夕方の嘔吐(白い泡)を防ぐために始めたのだけど
今や全員がもらってます。)

黄色い鼻水止まってもこの状態だったので、
カミィはこのまま弱って寿命を迎えるのだろうな・・・・・と思っていました。

あ、今現在は食欲あるし普通に生きてますよ。念のため。



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いっつも寝てばかりだけど、具合の悪い間は、息してるか確認したりしてねぇ。


今年は寒がりロージン組に暖かい服を何枚も服を縫っていて
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こんな薄手のものも春用に用意して


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こんなのも春になったら着せようと用意していたんだけど。
カミィはこれを着る事はないかもしれないと思ったりもしてたのよね。
モデルはラスカ。





苦しくって食べられなさそうなカミィのためこれを稼働させました。
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フードプロセッサーです。
これはご飯をドロドロにしたものです。


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こんな感じ


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肉とそのほかの材料もフードプロセッサーにかけます。




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出来上がり。
ディアのご飯を作ってた頃を思い出します。
それからもう5年もたつのよねぇ。



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ドロドロだと結構食べられるのです。



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でもこうやって一口ずつ顔を上げないと苦しくて飲み込めないの。


あ、今現在は塊のお肉とかも食べられていますよ。念のため。





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そのうちおしっこも不定期に出るようになっちゃって
カーペットの上でじゃーってのも増えちゃって。
(認知症でおしっこしたい感覚が鈍っているのだろうとの診断です)

このカーペット一枚が50cm角なので、
カミィ、相当歩きながらおしっこしたのね(笑)




ただねぇ


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いつもカミィに寄り添うラスカはカミィがいなくなったら、そりゃー寂しいと思うわ。
最愛のアイラが亡くなった後のラスカは寂しそうでしたから。
その後ディアの世話をしたりしてたけどそのディアも亡くなっちゃって。
今度はカミィ、ではかわいそう。
ラスカだっていいだけロージン(18歳)なのに若いコたちを見送るのは辛いでしょう。


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左ラスカ・右カミィ
ラスカはカミィの耳をなめています。
カミィには一日でもいいからラスカより長生きしてもらわなければ。



それにしても今年10月の膀胱炎といい、黄色い鼻水といい、
菌に対する抵抗が弱くなってきてるんだろうねぇ。
そして鼻水止まっても鼻詰まりなどの不調がなかなか治らない(治るのに時間がかかる)、
こういうのも体の力(治す力・抵抗力)が弱って来てるということなのだろうねぇ。

いやー、何回も言うけど、
あのぶっ飛びお嬢さんのカミィがローバに、ってほんと信じられないわ~。


カミィ、今は食欲もあり、おやつもたべ、おしっこはまぁ一日三回くらいは出てるかな。
「健康」ではないけど「まぁまぁの元気」を保って生きています。
チョウチョの春服も着られると思います。


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  1. 2021/12/27(月) 02:17:50|
  2. 副腎腫瘍 カミィ
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