FC2ブログ

フロリネフのお願い 再

しばらくはこの記事が一番上に来るようにしておきます。
下の方でいつもの記事はアップしています。


アジソンファイターのみなさんへ
ルイ君やディアは闘病を終えてしまったけれど、
今も頑張っているコたちにフロリネフを使っていただきたく思います。

未開封、シンガポールからのフロリネフ
100錠入り二瓶です。

ルイ君もディアもパピヨンだけど犬種性別性格問わず
どのコでも必要としている方に使っていただきたいです。

アジソン病と診断された時のショックや
不治の病であると知った時のお先真っ暗感
フロリネフの高額さを知った時の不安、
治療を始めた途端に元気になった驚き、
アジソンファイターならだれもが知っています。
同じ経験をしてきました。

「なんでうちのコが」ってみんな思うんです。
病気にならないコもいるのに、
なんでよりによってうちのコが
なんで治らない病気に!
なんで一生投薬受診が必要な病気に!
怒りさえ湧いてくるやるせなさ。
その怒りや絶望感を乗り越えたところからがファイターです。

治らない。
だけど、その状態でも楽しくいられるように工夫する。
少しでも笑顔が増えるよう考えていく。
犬自身が病気を受け入れてるのと同じように
飼い主も病気を受け入れていく。

愛犬の病気は、時に自分が病気になるよりも辛いことがあります。
病気になって知ることもたくさんあって、
闘病するうちに、犬もファイターだけど、自分(飼い主)もファイターなんだなと気づく。
その時には犬とのきずなも強くなっていて。
病気はあるけど、一病息災ってことかしらとか思ったりしてね。




今頑張ってるコたちを心から応援します。
あ、飼い主さんもね。
病犬のお世話は大変ですから。
きれいごとでは済まないことも多いですものね。


今フロリネフを必要としている方、
どうか遠慮なさらず。
どうか引き受けてください。
今闘病している方のお力に、少しでもお力になれれば、
ルイ君もルイパパさんも、ディアも私も大変喜びます。



内緒コメントか左のメールのリンクからご連絡ください。
私にご連絡いただきましたらルイパパさんのアドレスをお知らせいたします。
ルイパパさんから直接送っていただくのがスムーズだと思います。
が、相手が男性なので嫌だという場合は
私が中に入って私から送るという形でも結構です。

どうぞよろしくお願いします。

(2020年6月30日にもアップしています。)





DSCF3008miok_202007061631516f7.jpg



テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2020/07/06(月) 14:21:43|
  2. アジソン病・癌(ディア)2007年7月~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アジソンファイター戦い終える フロリネフのお願い

フロリネフ、どなたか使っていただけませんか?
手つかず100錠入りのものが二瓶
注文してもうすぐ届くという状態です。

記事の最後にももう一回記載します。

しばらくはこの記事が一番上に来るようにしておきます。
が、下の方でこっそりと(笑)更新はします。



このブログでも時々名前の出てくる
ルイ君とルイパパさん
ルイ君はアジソン病でした。

故ディアもアジソン病でルイ君と同じ時期に闘病しており
アジソン病がご縁で知り合うことになったのです。

6月13日ルイ君は9年半の闘病を終えました。
享年16歳。

ディアも9年半闘病しました。
ディアは2016年11月14歳で闘病を終えました。


ルイ君は2010年12月の発症当時から一日一錠のフロリネフと
ストレスがかかりそうな時にプレドニゾロンを頓服的に使う感じで維持していました。

フロリネフは微量ながらプレドニゾロンと同じ成分を含むので、
フロリネフだけで維持できちゃうコもいるんですよね。
確か以前も同じようなコの話を聞いたことがあります。

今年になってからはフロリネフを一日1.5錠に増やしたということですから
アジソン病としては大変に安定していたのだと思います。

フロリネフはどんどん量が増えていくことが多く(特に発症初期の数年)
余病を併発することも多いです。
故ディアがまさにそれでした。


ルイ君は適切な管理と良い獣医師さんを味方につけたのだと思います。
病気にはなったけど、幸せだったと思います。


ルイ君最後は腎不全ということです。
故ディアも腎不全でした。

ルイ君のようにプレドニゾロンをほとんど飲んでいないコの場合でも、
やっぱり年をとると腎臓が弱くなるんですね。
腎臓・肝臓、やっぱり大事ですね。
悪くなってしまってからでは、治すことが絶対にできません。
日進月歩の医療をもってしても悪くなるスピードを遅くするということしかできません。
悪くならぬよう気をつけてあげたいですね。
基本は 「寝る動く食べる」 この三つです。
サプリメントや開運壺ではありません。

アジソン病になっても幸せに過ごすことはできます。
今闘病中のコも、頑張って!




フロリネフのお願い
アジソン病では個人輸入代行業者からフロリネフを買うことが多いです。
フロリネフが欠かせない病気なので闘病中は早め早めに注文します。
我が家で最後に届いたフロリネフは故ディアが亡くなる1週間くらい前でした。
冷蔵庫に残っていたのと合わせて4瓶すべて
使ってくれるという方がいて大変助かったのです。
それまでも故ディアはたくさんの方々からフロリネフをもらって
そのコたちの分も生きてきました。

ルイ君のフロリネフは注文してまだ届いていない状態です。
届いたらどなたか使っていただけませんか?
100錠のものが二瓶です。シンガポール発送です。
私にご連絡いただきましたらルイパパさんのアドレスをお知らせいたします。
ルイパパさんから直接送っていただくのがスムーズだと思います。
が、相手が男性なので嫌だという場合は
私が中に入って私から送るという形でも結構です。
どうかよろしくお願いいたします。

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2020/06/30(火) 23:41:57|
  2. アジソン病・癌(ディア)2007年7月~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アジソンファイターの訃報


Refive 代表ブログ マーチンさんからコメントいただきました。
マーチンさんの所のアジソンファイター ドンちゃんの訃報です。
2015年の5月にアジソン病と診断された
ミニチュアシュナウザーの男の子9歳8カ月です。
ちょうどまる4年 アジソンファイタ―として頑張ってきました。
死因はアジソンクリーゼだそうです。



コメント欄にも書いたのだけど
どうしても
「こうしていれば」
「こうしていなければ」
と、そう思っちゃうんですけど
(私も思っちゃいましたけど)
愛犬は一途に病気と向き合い
飼い主に全幅の信頼を寄せ
一心に頑張ってきましたよね。

愛犬たちも超ファイターでしたけど
飼い主もファイターでしたね。
私はアジソンっこたちを「戦友」と思っていたけど
愛犬と飼い主も「戦友」だったんだなって今になって思います。


マーチンさんの中にドンちゃんがいる
同居犬しゅん君の中にドンちゃんがいる
同居猫マロンちゃんの中にドンちゃんがいる

私の中にディアがいる
同居犬ラスカの中にディアがいる
同居犬カミィの中にディアがいる
同居犬イオナの中にディアがいる
同居犬ナイルの中にディアがいる

残されたものは今日も元気いっぱいに生きてます。
先に逝ったコの分も生きています。




我が家のディアの事を知らないアジソンっこのために
ディアの自己紹介をちょっとだけ。
ディアは2002年5月27日生まれ
2016年11月26日没
5歳でアジソン病になり14歳半までの9年半ファイターでした。

ディアのかかりつけ獣医師は、薬の副作用を心配する私に
「副腎から出ない分を補っているだけなので副作用はない(心配いらない)」
と言いました。
「アジソン病は適切な投薬が行われていれば寿命を全うできる」と
確か文献が出ていると思うのだけど。
が、実際には薬はディアの体に足りない分を補ってもくれたけど
ディアの体へ攻撃もしていました。

晩年のディアは腎不全に苦しみましたし、
まぁ腎不全で死んだと言う事なんじゃないかなと思います。


ガンが出来てガン切除と避妊手術をしたり、
やせてしまったがために膝蓋骨脱臼を起こして足が立たなくなったり
腎臓が悪い事による貧血や食欲不振に嘔吐下痢など
アジソン病を管理するために他を犠牲にしたと言う感はぬぐえません。

それでもこれが寿命だと言う事なのかもしれないけど。
それが「寿命をまっとうした」と言う事なのかもしれないけど。

アジソン病を治療することで他の部分が悪くなっても、
それでも「アジソン病で死んだ」とはならないのだろうけれど。
なんとなく納得いかない部分を私は心の中にずっと持っている。


水分摂取と化学物質(薬)を排せつする体の働きを助ける事が
何よりも真っ先に大切な基本となることだと思います。

どうか。
今もアジソン病と闘病しているアジソンっこと飼い主さん。頑張って。
もし、ディアの闘病の話がお役にたつのであれば、
何度でも何でもお話させていただきます。

晩年のディアはどのわんこにも優しく
病院でわんこの泣き声が聞こえると心配そうに耳を立て聞いていました。
ディアの経験を話すことで、泣くコが減るなら、少しでも安心できるなら
ディアには本望だろうと思います。
きっと喜ぶに違いありません。





ドンちゃん、お疲れ様。
たとえ病気が縁でも、知り合えてよかったよ。

DSCF0861sde.jpg


テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2019/05/30(木) 17:18:22|
  2. アジソン病・癌(ディア)2007年7月~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

がんばれ!アジソンファイター!



「あなたの動画にコメントが付きました」
とかそんな内容のメールが来たの
YouTubeから

見たら
チワワちゃんがアジソン病で投薬で元気に過ごせています。
でもすぐに体調が変化しちゃう。
と言う内容でした


最近はYouTubeに動画をアップすることが無いので
いつのだろ、と思って見に行ったら
2011/11/14  の
ディアの震えを撮ったものでした。
ディアは2007年の6月から不調が出て7月から薬を飲んでいたのだけど
4年たっても、震えたりがあったんだなー・・・忘れてたわ。

アジソンっこの飼い主さんは、ちっちゃなことでもいろんなところで情報収集して
愛犬がより良く過ごせるよう、みんな悩んだり工夫したりしますよね。

頑張っているのが自分だけじゃないと思うだけでも、
飼い主はずいぶん救われますから。

ディアがお役に立てたでしょうか。


DSCF0557s.jpg

テーマ:アジソン病 - ジャンル:ペット

  1. 2018/10/23(火) 01:40:53|
  2. アジソン病・癌(ディア)2007年7月~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コロンちゃん

昨日、アジソンファイターのコロンちゃんが亡くなりました。

我が家のディアが昨年11月に亡くなってからは
アジソンっこの飼い主さんのご訪問はほとんどないものと思っていたのですが、
(通常のお付き合いがありコメント頂いたりする方々は来て下さるのを知っています。
いつもありがとうございます)
昨日keiさんの書き込みがあってからアクセスが少し増えたので
一つの記事にしてアップします。


ブログはこちらです。

「日々のひとこま」
http://hibinohitokoma.blog.fc2.com/


コロンちゃんは13歳5カ月。
アジソン病になって6年

アジソン病を受け入れ抜毛にもフケにも悩まされながらも
命ある限り頑張ってきました。
文句も言わず。

本日午後1時半に火葬予定です。
コロンちゃんはずっと南に住んでいます。

もう頑張らなくてにいいんです。
もう薬飲まなくていいんです。
もう病院行かなくていいんです。
コロンちゃん、お疲れ様。

きっと昨日も今日も明日も、命があったその時と同じように
お家に、keiさんのそばに居ると思います。
そしてkeiさんや相棒のジャック君の心の中で生き続けます。



ディアは5歳でアジソン病になり14歳半までの9年半ファイターでした。
余病が出ないように、余病がひどくならないように、気を付ければ
獣医師と相談しながら生活して行けば
元気で長生き出来ます。
アジソンっこたち、頑張ろう!





コロンちゃんはケアンテリアというワンコです。
あんまり身近にいない種類ですねー。
我が家の近くに一匹います。
コロンちゃんみたいに真っ黒いこです。
コロンちゃんの今の相棒が
ウェルッシュテリアのジャック君です。
こちらもあまりいないですよねー。
私は実物を見た事がありません。
2015年のJKC登録頭数の順位が 
ウェルッシュテリア 58位137頭です。
ケアンテリアは 67位106頭。


ちなみにパピヨンは13位4880頭
年々数が減っています。

一番はプードル(スタンダード・ミニチュア・トイ合計) 77461頭
ここ何年もプードル頭数は一位だったと思います。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/05/07(日) 08:10:13|
  2. アジソン病・癌(ディア)2007年7月~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ